開発支援部
研究チーム
ヘルスケア分野では、以下の4つの専門チームが各領域の調査研究を担当しています。
循環器チーム
国立循環器病研究センターと共同で、循環器病の啓発・予防・重症化予防に関する疫学データ分析・調査等を行なうとともに、啓発活動に有益なツールと予防サービスの開発に取り組んでいます。
主な研究テーマ
- 循環器病発症後の生活に関する研究
- 予防サービスの機能評価
- 啓発ツールの開発・調査
ラベンダーセンター
がん患者さんやご家族が抱える暮らし・仕事・将来への不安等に着目し、心理社会的支援の方法の研究・開発に取り組んでいます。医療・福祉関係者や企業・支援団体等と協働し、知見を社会に還元しながら、心理社会的支援にかかわる課題の解決に貢献します。
主な研究テーマ
- がんの親をもつ子どもへの支援
- がん治療と仕事の両立支援
- がんに伴う経済的・社会的課題の研究
- がんリテラシー向上に向けた情報発信
- ACPの普及に関する研究
データヘルス・健康経営チーム
健保組合のデータヘルス計画策定・保健事業の効果分析に加えて、企業の健康経営支援(戦略マップ作成・効果検証・認定取得)に取り組んでいます。健診・社内調査データ等による健康課題の把握と解決に向けた計画・戦略策定、および施策等効果検証を通じたPDCA推進を支援します。
主な研究テーマ
- データヘルス・健康経営に関する政策動向調査・分析
- 保険者・企業の好事例調査・分析
- KGI・KPI影響要因の構造分析
- 健康経営支援に向けた講演・研修
QOL共創研究所
弘前大学・京都大学・東京大学等の研究パートナーとともに、個人の健康状態や生活習慣に応じたQOL(Quality of lifeの略、「生活の質」・「生命の質」・「人生の質」を示す)向上の新たな価値創出に向けた研究、およびその成果の社会実装に取り組んでいます。
主な研究テーマ
- 将来の健康状態を予測するモデルの研究
- QOL健診のさらなる進化に向けた研究
- 「健康アドバイスAI」の開発に向けた研究
