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2026年 酷暑日元年!夏のライフスタイルに関するアンケート調査
2026年7月、全国の18歳以上65歳以下の男女4,374人を対象として、「酷暑日元年!夏のライフスタイルに関するアンケート調査」を実施しました。
本リリースでは、暑い夏のライフスタイルに対する考え方について最新の状況をご紹介します。
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主な内容
PICK UP
- 約9割が「異常気象は身近な危険」 集中豪雨・猛暑が“自分ごと”に
- 体感の夏は10月まで? 最多は9月も、4割弱が「夏の終わりは10月」と回答
- 夏好きでも“夏バテ” 4割超が夏好き、でも約7割がだるさ・寝苦しさを経験
- 35℃の壁 3人に1人が外気温35℃を外出を控える目安に
- “日傘男子”広がる Z世代男性の約3割が日傘を使用
- 猛暑の休日は「自宅」と「ショッピングモール」 夏好き派はアウトドア志向も
- ご当地“冷やし文化”は多彩 山形の冷やしシャンプー、秋田の地元で親しまれる通称「生グソ」こと生グレープフルーツソフト、宮崎だけでなく冷や汁は各地にも
Ⅰ.異常気象について
- ◆ 85.9%が水害や記録的な暑さを身近な危険だと感じる
- 重視する情報源は「テレビ」がトップ、次いで「気象庁や自治体の警戒レベル」。Z世代は「SNS」の割合が高い
- 防災気象情報に「警戒レベル(3、4、5)」の組み合わせ、最高気温40℃以上の「酷暑日」は7割超が認識
- ◆ 夏が長期化したと感じる人が多い
- 夏の始まりは6月(43.9%)が最多。終わりは9月(48.6%)が最多の一方、10月(37.8%)という声も多く聞かれた
- 暑熱順化を知っているとの回答は5割超。暑さ対策には体の慣れが必要
Ⅱ.夏の体調、暑さ対策について
- ◆ 猛暑・酷暑が進むなか、「夏が好き」は4割超でも、体のだるさや寝苦しさも
- 夏好きは、男性に多い傾向。Z・Y・Xの各世代で男性が女性を上回る
- 「夏に食欲が落ちる」との回答は55.8%、「暑さでだるさ・頭痛・集中力が低下した」は70.2%、「寝苦しさで目が覚めた」は72.1%にのぼり、夏好き派でも同様傾向
- ◆ 暑さ対策はこまめな水分補給、外出を控える・時間をずらすとの回答が多い
- 3人に1人が外気温35℃以上で外出を控える目安と回答
- 時間をずらすとの回答では、13~14時台を避けるが6割超と最多
- 使用しているものでは「帽子」や「日焼け止め」「日傘」が多い一方、「ファン付きウェア」は少数
- 男性の3人に1人超が日焼け止めを使用、約5人に1人が日傘を利用。男性Z世代は日焼け止め44.1%、日傘29.3%とその他の世代に比べて高い
- 暑さ対策で効果を感じるのは、「日傘」、「扇風機・サーキュレーター」、「帽子」、「冷感寝具」などの回答が高い傾向
- 暑い夏でも、「入浴スタイルは湯船派」が3人に1人、理由は「疲れが取れる」が最多
- リカバリーウェアは「使用している」は1割にとどまるも、使用者の67.3%が効果を感じると回答。未使用者でも「興味・関心がある」は4割強。リカバリーウェア購入額は3,000~5,000円がボリュームゾーン
Ⅲ.暑い夏の飲食について
- ◆ そうめん、アイスクリームが人気
- 暑い夏の間によく食べる主食では、そうめんが54.0%でトップ、次いで冷やし中華38.8%
- よく食べるものでは、アイスクリームが世代を問わずに人気でトップ
- よく飲むものでは、水(ミネラルウォーター)とお茶がツートップの人気。「夏が好き派」はビールを飲む割合が相対的に高い傾向
- ◆ 休日の過ごし方は自宅がトップのほか、ショッピングモール・商業施設
- 「自宅」のほかは、「ショッピングモール・商業施設」との回答が22.3%。「夏が好き派」では、「花火大会」・「お祭り」・「プール」・「海水浴」などアウトドア志向が高い傾向
Ⅳ.ご家族の心配事、ご当地のユニークな納涼習慣等
- ◆ ご高齢、高校生以下のご家族への心配事では冷房利用や水分・塩分補給が上位
- ご高齢のご家族へでは冷房を適切に利用しているかがトップ、高校生以下のご家族へではこまめな水分・塩分補給がトップ
- ◆ ご当地特有の暑い時期のユニークな納涼の風習
- 冷や汁は宮崎県だけじゃない!秋田県、山形県、群馬県、埼玉県でも。冷たいラーメンは山形県、静岡県。夏野菜では青森県、長野県、大分県のお漬物
- 甘味では、氷菓系が多いなか、秋田県では生グレープフルーツソフト(地元では通称「生グソ」)
- 山形県では、床屋さんの冷やしシャンプー
